周防大島観光情報


周防大島には、素晴らしい自然だけではなく、偉大な人物を偲び、学ぶことができる場所があります。見る、食べる、遊ぶ、学ぶ。周防大島を丸ごとお楽しみください。
【周防大島のご紹介】
国土地理院が定める正式名では屋代島(やしろじま)。周防国の大島であったことから単独で周防大島(または単に「大島」)と呼ばれています。古くより瀬戸内海海上交通の要衝とされ、万葉集にもこの島を詠んだ歌があり、『日本書紀』ではイザナミが生んだ大八島の一つ、7番目に生まれた島とされ、『古事記』にも同様の記述がみられます。このほか『国造本紀』に大島国造が見られます。平城宮の長屋王邸跡から大島郡の物産であることを示す木簡が多く出土しており、長屋王の封戸が大島郡内に設定された可能性が指摘されている歴史の深い島です。般若姫伝説や虚空太鼓他、様々な歴史的伝承が残されています。現代の島由来の著名人として、宮本常一氏(民俗学者)、星野哲郎氏(作詞家)、鹿島アントラーズで活躍中の岩政大樹選手、兄弟ロックデュオアーティストとして活躍中のマウンテンマウス氏が挙げられます。また、吹石一恵の女優デビュー作品となった1997年にフジテレビが制作した映画「ときめきメモリアル(監督:菅原浩志)」のロケ地としても知られます。他にも度々マスメディアに取り上げられるなど、注目を集める島でもあります。
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周防大島の観光スポット